亡き人への思い
永代経とは、年忌ごとの法要をすべてお寺に任せる法要です。故人をご縁として子や孫の代まで仏法を伝える役割を持ちます。
毎月のお勤めが難しい方や後継者がおられないといったご不安から永代経を望まれる方もいらっしゃいます。
随時、永代経のご依頼を承っております。
まずは、お問い合わせホームよりご連絡ください。
お問い合わせ
申込用紙をお送りいたしますので、必要事項をご記入のうえご持参ください。
西教寺に故人のお名前(法名など)を記録・保存いたします。
永代経のはじまりである開闢(かいびゃく)法要にて申込の方のお名前・故人の法名を読み上げ、読経いたします。
日々の読経だけでなく、毎年2回、春と秋のお彼岸に永代経法要を行います。
永代経とは、お経の名前ではありません。
浄土真宗の永代経は「永代経法要」とも呼ばれます。永代経法要は亡くなった方のことを偲び、伝える機会であり、子や子孫にその方を通じて「生きていることの尊さ、ありがたさ」といった念仏の教えを伝えるものでもあるのです。