皆さまのおかげをもちまして、文化庁出入りの技師の方々により、平成28年11月に本堂耐震大修復工事全てを終える事が出来ました。
耐震強度に優れた本堂に生まれ変わり、安心してお参りいただけるようになっております。

平成27年4月22日(土)

格天井に描かれていた鮮やかな彩色です。

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琵琶板はがし作業

琵琶板はがし作業

表具はがし

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平成27年5月29日追加

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和紙張り養生後

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表具はがし

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平成27年5月29日追加

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御本尊移設作業

平成24年5月19日(土)
本堂老朽化に伴い、次に大きな地震が来ると本堂に倒壊する恐れが出てきております。本堂大改修工事に先立ちまして、最も大事な御本尊を震災から守るため、耐震補強をされている門徒会館に移設作業を行いました。

御本尊解体

移設に先立ち、御本尊を安置している装飾の解体を行います。

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御本尊仮設置

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本堂修復のご懇志のお願い

ご門徒の皆様には個別のご依頼をさせていただいておりますが、
当山では本堂の大修復完了に引き続きまして、瓦屋根の吹替え工事を予定しております。
つきましては、広く有縁の皆様方にも、瓦屋根吹替え修復のご懇志をお願い申し上げております。ご志納者には瓦屋根裏面に、お名前もしくは御法名を記名させていただきます。
何卒文化財保護に格別のご理解、ご協力をお願い申し上げます。
なお、金額に関わらずご志納者ご芳名は、永久保存させていただきます。

1枚 2,000円

ご懇志お納め方法

ご懇志のお納めは、当寺で懇志をいただけた方のお名前、ご住所がわかります郵便振替による納入をお願いいたしております。
最寄りの郵便局へお運びいただき、窓口に設置してある「払込取扱票」または「郵便振替払金領込請求書兼受領証」をご利用の上、お振込みください。

ご懇志納入方法